イベルメクチンの飲み方は状況によって変わる!3つのパターン

 

飲み方が変わる

イベルメクチンをコロナの予防・治療薬として服用する際には、3つの飲み方をしっかりと把握しておく必要があります。

・全部同じ飲み方なの?!
・飲む量はみんな一緒?
・どのくらいの期間飲めばいいの?

と不安に感じている人は沢山いるはずです。

いざという時のために購入している、またはこれから購入しようとしている人もイベルメクチンの飲み方をしっかりとチェックしておきましょう。

飲み方は3パターン!

飲み方別

イベルメクチンの飲み方は主に3パターンに分かれています。

・予防目的
・濃厚接触者となった場合の予防
・コロナ感染後の軽症治療

目的によって併用すべきサプリメントや薬、準備しておく機械なども変動してくるのでそれぞれの飲み方を確認しましょう。

イベルメクチンは基本的に成分量(0.2mg)×体重で摂取すべき量を算出します。
下記の表は、体重別の飲むべき成分量です。参考までにチェックしておきましょう。

イベルメクチン0.2×体重 成分量 3mg錠の場合
0.2×15~24kg 3mg 1錠
0.2×25~35kg 5~7mg 2錠
0.2×36~50kg 7.2~10mg 3錠
0.2×51~65kg 10.2~13mg 4錠
0.2×66~79kg 13.2~15.8mg 5錠

※KEGGデータベース「医療用医薬品:ストロメクトール」より

病院処方のイベルメクチンは3mg錠なので、算出してでた飲むべき成分量に近い錠数を飲むようにすることをおすすめします。

また、一般的な飲み方と違って空腹時ではなく、食前か食後に服用する必要があるので注意してください。

コロナ感染予防をするための飲み方

イベルメクチン予防

日常的にコロナ感染を予防する場合に服用する場合は、下記のような飲み方になるといわれています。

飲む量 成分量(0.2mg)×体重
飲む回数 当日1回服用、48時間後に1回服用
その後、各週1回服用

コロナ感染予防のために服用する場合は、処方してもらった、あるいは通販を通して買ったイベルメクチンを当日に1回飲みます。
2回目は48時間後に飲み、以降は週に1回服用していきます。

予防のために飲むには「いつまで飲み続けなければいけないのか」という疑問がよぎりますよね。
実はこの点については海外の研究チームも言及しておらず、現段階では各週1回飲むとしかいわれていません。

今後の治験結果によっては飲む回数、または飲む量にも変更が出てくる可能性は十分にあります。

濃厚接触者になってしまった場合の飲み方

濃厚接触者イベルメクチン

濃厚接触者になってしまった場合の飲み方は、予防目的で飲む場合と少し異なる点があります。
それはサプリメントを併用しなければならいということ。
以下の表は、濃厚接触者になってしまった場合のイベルメクチンの飲み方です。

飲む量 成分量(0.2mg)×体重
飲む回数 1日目に1回服用
48時間後に2回目を飲む

予防目的での飲み方と異なる点は、飲む回数です。
各週1回で飲むのに対して、濃厚接触者になってしまった場合は2回のみとなっています。

この飲み方は家族内の誰かがコロナウイルスに感染してしまった、またはマスクを着用せずにコロナウイルス患者に長時間一緒にいたといった場合に用いる手法です。

摂取すべきサプリメントは、ビタミンD3やビタミンC、ケルセチン、亜鉛、メラトニンです。

※サプリメントの飲む量は、こちらをご一読ください。

コロナ感染後・軽症治療をするための飲み方

治療イベルメクチン

イベルメクチンはコロナ感染後の軽症患者への効果も期待されています。
感染後の軽症への治療は80%が対症療法で改善するといわれており、イベルメクチンを用いた際の治療法も対症療法となるサプリメントや薬を併用します。

飲む量 成分量(0.2~0.4mg)×体重
飲む回数 1日1回を5日間、または回復するまで

軽症治療を行う際には、成分量にも変化がでてきます。
これまでは0.2mgが基準でしたが、治療をする場合は0.4mgまで増量可能となっています。

また、治療の際にはビタミンD3やビタミンC、亜鉛、ケルセチン、メラトニンといったサプリメントと併用します。
その他にも、アスピリンとフルボキサミンも一緒に服用したり、鼻咽頭の衛生状態を保つために霧状にしたエッセンシャルオイルを1日3回吸入してください。

※サプリメントや他の薬の飲む量は、こちらをご一読ください。

酸素濃度を測っておく理由は?

酸素飽和度

コロナ感染後の軽症治療をする際には、パルスオキシメーターを使って酸素飽和度を測定しておくことが推奨されています。

酸素飽和度とは、空気中から酸素を身体の中にどの程度取り込めているかをチェックする値のことです。
パルスオキシメーターは酸素飽和度をチェックするための専用の機械で、現在アマゾンや楽天といった通販サイトで簡単に購入できるようになっています。

コロナ感染後に中等症~重症になると、一気に呼吸がしづらくなり身体の中の酸素飽和度が低下します。
重症の肺炎は人工呼吸器を必要とするほど。

軽症から中等症、重症へと悪化していないかを見極めるためにパルスオキシメーターを利用するのです。

軽症患者の酸素飽和度は、96%といわれており、93%にまで低下すると酸素投与が必要なので経過観察をするためパルスオキシメーターは必須といえます。

サプリメントの用意を忘れずに

サプリメントを忘れずに

イベルメクチンで予防をしたい、いざという時のために治療をしたいという人は必要なサプリメントの準備を忘れないようにしておきましょう。

前述したビタミン類や亜鉛、ケルセチン、メラトニンといったサプリメントは通販で購入可能です。

国内通販でも届くまでに数日時間を要する場合がほとんどなので、イベルメクチンと同時期に買い集めておいた方が賢明な判断といえますね。

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Posted by saka


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